他社適性検査との違い

不適性をチェックする

「会社のムダをなくす会社」をビジネスコンセプトとしている株式会社トランジションホールディングスが開発した「不適性検査スカウター」。

この検査は、多くの企業が採用試験として実施している適性検査のなかで、業界唯一といわれる「不適性」に重点を置いた検査で、採用後に問題となりがちな応募者の内面や特性を事前に発見することを目的としています。

一般的な適性検査の場合、検査結果は「優秀な人材」を見極めるために使われたり、採用後の配属決定の際の参考資料などとして使われることが多いのですが、不適性検査の場合は、採用後に問題となりそうな可能性がある応募者を見極めるために行います。

メンタル面の負の傾向などもチェックすることができ、採用後のトラブル回避などに活用することができます。

 

不適性検査の魅力

受検方法は一般的な適性検査と同じペーパーテスト形式のものと、Webテストタイプのものがあります。
いずれも、インターネットを利用してアカウントを作成するだけで、特別な設定などはせずに検査に臨むことができるというのも魅力です。

一般的な適性検査では、営業日の営業時間内にしか検査の手配を行うことができませんが、不適性検査スカウターの場合はクラウド型のサービスとなりますから、24時間365日いつでも管理画面上から検査の手配をすることができます。

また、一般的な適性検査の結果は翌営業日~翌々営業日にならないと確認できないものが多いのに対し、不適性検査の結果はWebテストの場合は即時、ペーパーテストでも記入式のものならば管理画面に入力後すぐに結果を確認することができます(マークシート方式のものは、1.5営業日以降の結果確認となります)。

一般的な適性検査は、1名あたり2000円~6000円程度の価格とされていますが、不適性検査スカウターの場合は1名あたり0円~800円(ボリュームディスカウント有り)と、非常にリーズナブルな価格で利用できるのも魅力です。